「9周年」

教会が満9周年を迎えた。

次が10周年ということでもあり、今回は特別なことをしなかった。
いつものように、いつもの礼拝を守った。
しかし、いつものように、いつもの場所で礼拝を捧げるということ、これほど大きな恵みはない。恵みの中を淡々と歩んで来た9年だと思う。

さてこの日に合わせて教会の機関紙「ぱんくず」を発行した。泉教会が送り出し、それぞれのところで活躍している人たちが、今回のテーマであった。泉教会はこんなにも多くの人たちを送り出したのかと、改めて思った。まさに泉のように、送り出したのであった。それだけでも大きな恵みである。

振り返れば、「クリスチャン新聞」で取り上げられたことが2回、テレビ放送番組「ライフライン」で取り上げられたことがやはり2回、開拓伝道の恵みを十分に味わわせていただいた。

30年近く前も、私は、開拓伝道の現場にいた。その時はまだ若かったこともあり、右も左もわからなかった。
今回の開拓伝道9年の歩みを振り返ると、恵みしか思い出すことができない。恵みにあふれた9年の歩みであった。
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by rev_ushioda | 2006-09-28 21:42 | Comments(0)