「娘の近況」

「なかなか更新しませんね」と言われている。
ブログを公表している以上、期待させておいて肩透かしもいけないので、そろそろ書いておこうとページを開いた次第。

3月に嫁いだ娘に子どもが宿された。
私たち夫婦が3人もの子を流産しているので(その時の私たち自身のショック、周りの方々のショックなどを考えると)やはり、公表はいきおい慎重にならざるを得なかったが、無事に4ヶ月を過ぎた時点で、教会でお知らせし、今後の生育のために、皆さんに祈っていただいている。

つわりの激しい期間も過ぎ、安定期に入ったようで、一時期、アパートの部屋の匂いがたまらないと戻ってきていたがこのところ、すっかり家にも戻ってこない。ブログも書き込みしているようだし、大丈夫そうな感じ。
帰って来て居座られても困るが、帰って来ないというのも、寂しい。親の心境、夫婦して複雑である。

娘のブログを読んでいたら、娘のつわりのひどい時期に、夫氏が書き込みをしていた。
「サイゼリアに行ってミネストローネを注文。妻がおいしそうに食べるのを見て幸せを感じる」

娘のことを、これほど思ってくれる人がいるかと思うと、親は心から幸せを感じる。うれしい一言であった。
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by rev_ushioda | 2006-09-26 17:03 | Comments(0)