「過ぎればあっという間」

先週水曜日から土曜日までの「アジ宣」が終った。
過ぎてみればあっという間というのは、こういうことなのだろう。
今、私の手元に5枚のカードがある。開会礼拝の時に、5人の人と交換したカードだ。
1枚は、San Fransisco とある。サンフランシスコにある中国人教会だ。
1枚は、Colombia とある。南米コロンビアから来た2人のうちの1人。
1枚は、TN(アメリカ)とある。
1枚は、Korea とある。
1枚は、日本。
日本人と韓国人、中国人の区別がつかないため、日本人と交換してしまった。しかも私の通訳者の娘さん…だった。またそれもよかったと思う。
なかったのは、ブラジル、これは1人しかいないので、カード交換できる可能性は120分の一。仕方ない。その他に、香港の人が29人いたが、カード交換では、出会えなかった。
さて、これらのカードが、今回の「アジ宣」を象徴しているように思う。こんなに多数の国々から来た人が一堂に会して、よくもこんな大会ができたものだ。
いや、もうずいぶん前、まず発想があり、次に、その内容をよく知らないまま会議で承認したのは、決して、偶然とか、うっかりであったわけではない。
そこに、ヴィジョンがあったのだと思う。内容の詰めが物語を作るのではない。ヴィジョンが物語を作るのだ。

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Commented by Nao at 2006-08-08 15:47 x
あらら、日本人とカード交換をしてしまったのですね?ま、それも良い思い出ですね。コロンビアのメンバーと交換が出来たのはけっこうすごいことなのでは?
とにかく、とてもとても感謝な大会でしたよね。家に帰って来た今でも、主の御業を思い起こして感動している私です。
by rev_ushioda | 2006-08-06 17:46 | Comments(1)