「礼拝をまもること 我が家の場合」

我が家の子どものこと。

娘が小学生の頃、神さまを礼拝することをとにかく大事にさせたかった。
親ができるのは、命と、礼拝をまもらせることだけだと思った。
日曜日に運動会があった。
何とかしようと、学校に行って、担任に話した。一旦登校させ、礼拝時間に迎えに行き、お昼にまた学校に送った。
親が行くのは、昼食後になる。お弁当の時間は、友だちのお母さんたちが、娘をいつも迎えてくれ、一緒に食べさせてくれた。

ショックなこと二つ。
1 キリスト教主義の学校に入れたら、日曜日に学園祭があり、日曜日に山荘での夏期合宿があった。憤然と抗議した。
2 下の娘が、二十歳になったら教会に行かないと、姉に言ったそうだ。抗議しなかった。愕然とし、悲しさが溢れてきたのだ。年をとったのかなあと思うほど、今もって、気持ちが落ちたままだ。親の言いなりに育つよりいいよ、とアドバイスする人がいた。それは分かっている。そういうことではないのだ。

  
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by rev_ushioda | 2006-07-17 12:06 | Comments(0)