「転倒」

先週、妻が買い物に出た先で転倒。痛みでしばらく起き上がれなかった。念のため、翌日、脳神経、整形と受診、幸いに骨には異常なく、安心した。
しかし、このために予定していた中山道行きは中止。前日キャンセルということで、初めてキャンセル料を払うことになった。せっかくだから、ではドライブに切り替えてと、道志から山中湖に入って、ほうとうを食べてきた。妻はその時はまだ痛みがなかったが、常のことであるが、数日たってから痛みが出てきて、1週間ひきづっている。
転倒の時、たくさんの人が足を止めてくれて「大丈夫ですか」と声をかけてくれたそうで、過日の私自身の時もそうだったが、親切な人がたくさんいることはありがたいことだと思った。そばにいた孫は妻を心配して、「お風呂に入らなくていいからね」と言ったとか。
しかし残念なのは、その時呼ばれてきてくれた店員が「弁償しろということですか」と言ったそうである。利害に結びつくからではあるだろうが、さすがに心無い言葉である。相手を心配し配慮する言葉はいざという時こそ必要なのだが。


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by rev_ushioda | 2017-04-30 23:50 | Comments(0)