「異なる言葉を」

先週はペンテコステでした。この世界に新しい共同体が生まれ出たことを祝う日でした。そのきっかけは聖霊によって「ほかの国々の言葉で語り出した」ことにあります。「ほかの国々の言葉」の直訳は「ほかの舌」「異なる言葉」です。教会は、今までと同じ言葉を話すのではなく、異なる言葉を話すようになったのです。それは、神が何をしてくださったか、という証、伝道の言葉でした。キリスト者は、今までと同じ言葉を語るために洗礼を受けたのではありません。神を証しする言葉、伝道の言葉を語る者として、この世に新しく生まれたのです。
泉教会は、ここに集う者、皆で出来る様々なユニークな伝道ツール、方策を考え、生みだしました。それらをもって神が語ってくださると信じて伝道しています。私たち教会員は、依然としてこの世と同じ関心を持ち、この世と同じ言葉を語っていくのではなく、差しあたって教会の持っている伝道ツールを手に取り、それを紹介するという、新しい言葉を語り始めて行きたいのです。
教会員の皆さんは、以下、どのくらい活用しているか、チェックを入れてみましょう。半分以上、チェックが入るでしょうか。
 
□「聖書おもしろ読み」(於テアトルフォンテ)を人に紹介する。
□「気持ちの聴き方」(牧師の外部講座)を関心ありそうな人に紹介する。
□「賛美の会」を関心ありそうな人に紹介する。
□「電話メッセージ」(週報折込みの紙)を読んで欲しい人に手渡す。
□「ライフライン」(第2週の放送で泉教会の広告が出る)を観るよう、紹介する。
□カード(聖書おもしろ読み、電話メッセージ、礼拝等の案内)を常時携帯し、機会があれば人に手渡し、紹介する。
□泉教会の口コミを投稿する(方法は、受付にある赤いカードのアドレスに直接、またはホームページから、アクセスする)
□初めて礼拝に来た人に、用意されている当日の説教原稿を差し上げる。
□「元旦礼拝」「イースター」「泉区民クリスマス」「コンサート」などの特別な機会に人を誘う。

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by rev_ushioda | 2016-05-20 10:44 | Comments(0)