「外部研修会に招かれて」

事業所第三者評価の評価員さんたちの研修(企業研修)に招かれ、傾聴をテーマにお話した。以前、成年後見人さんたち(行政書士会)の研修でもお話したが、こういう機会があるたび、傾聴の研修でなければ絶対、招かれない場であることを思うと、傾聴はどんな分野でも必要性があることをつくづくと思う。必ずお願いすることは、泉教会の牧師であることは必ず紹介してください、ということ。その条件でお引き受けしている。

以下、講演レジュメ。

序.カモレレロ

1.傾聴とは、受容です

  傾聴を疎外するのは、自分の価値観(前提、思い込み)

  自分の価値観を停止して、その時向き合う相手の立場、環境、事実を受け止める
  
  ポイント
  ・うなずき/あいづち
  ・内容の繰り返し
  ・評価しない

2.傾聴とは、共感です
  
  ポイント
  ・感情の反射
  ・感情を開く質問
  ・感情の明確化

  ・反対の意味で、コミュニケーションを阻む遣り取り

3.ワークシート
  修飾語に注目を

4.傾聴には100万円の値打ちがあります

5.事例研究

結.さすがの大岡裁きも


この研修の重点を、今回、4と5に置いた。実践的な内容で貢献できればと思ったが、好評価の声があったと担当者。まずは、ほっとした次第である。慣れない場所で、慣れない講演で(笑) ちょっと疲れたかな。

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by rev_ushioda | 2016-04-23 21:34 | Comments(0)