「ふたつのアクシデント」

妻は、無事、コロンビアから帰国。
無事という意味はふたつある。一つは、体調の問題。もう一つは、航空機欠航の問題があった。

第一報:宮井先生より
昨夜の閉会礼拝の時でしたが、潮田秀子姉が体調を崩し、席にうずくまってしまいました。
夕方前から顔色が優れずに心配していましたが、長旅のお疲れが極みに達したのだと思います。
そして、その時にちょうど隣りにいた方が医療従事者で、お顔を見てすぐに声をかけてくださり、別室で診察し、薬を処方してくださいました。脱水状態になりかけていると言われました。
彼女は礼拝中に夫と小さなお子さんを残して中座し、少し離れた場所にあるホテルまで戻って薬を持ってきてくださり、丁寧な説明とともに祈りをもしてくださって、主にある姉妹としての大きな愛を示してくださいました。
その場にいた日本からの参加者一同が感謝を表し、特に佐藤先生がずっと通訳として付き添ってくださったのと同時に彼女への感謝の意を丁寧に現してくださいました。
ぜひ、このことを日本中会で覚えてくださり、中会として彼女に感謝の意を届けていただければと願います。

その方はキャサリン・カミングス姉、マイランド教会のメンバーです。ご主人が牧師で、代議員の家族として総会に出席しておられたようです。マイランド教会は以前ロバート・ラッシュ先生が牧会しておられた教会だそうです。

潮田姉はその後薬の効果もあってか回復され、今朝はご一緒に元気に朝食を召し上がりました。
今日の夕方の便で帰国されますので、それまで尚できるだけ休息をとれば、無事に飛行機に乗れることでしょう。

第二信:佐藤先生より
キャサリンさんは、危険な町を一人でホテルに行くと言われたので、こちらで現地の教会のメンバーにお願いして付き添ってホテルに行かれました。しかし、タクシー代金、持参された三種類の薬の代金の受け取りも辞退されて、私たちのホテルにつくまで、処方について細かく説明され、秀子さんの手を握りとても長く祈って下さいました。

旦那さんのマイランド教会は、
http://milancpchurchnews.blogspot.com/?m=1
このブログを見つけました。ベセル大学に近い、歴史あるカンバランドの教会です。

第三信:饒平名兄より
現在マイアミ空港にいます。ボゴタからダラスまでの飛行機がキャンセル(欠航)されたため、急遽マイアミから日本に向かうことにしました。詳細のフライトはまだ早朝のため、空港職員がいません。またご連絡します。

第四信:饒平名兄より
ようやくダラス空港につきました。東京行AA61便に乗る事が出来そうです。成田到着予定時刻は16時35分となっています。乗ることが出来れば日曜日夕方の到着となります。ご婦人たちには強行軍となってしまいましたが、良い経験と思って頂けると幸いです。

総会開催地のカリから、コロンビア国内のボゴダまでは良かったものの、ボゴダでアメリカのダラス行の飛行機が理由もなく欠航。出国できなくなったのである。交渉の結果、フロリダのマイアミまで行く便にすべり込み、第三信は、そのマイアミからの早朝のメールであった。そこから日本への直行便も探したがそれはなく、マイアミで交渉の結果、ようやくダラスに登場できたのである。それが金曜日の夜から土曜日早朝の出来事。しかしダラスでは予定していた飛行機は直前に出発したために乗ることができず、再度交渉し、結果的には2時間遅れで成田到着であったが、饒平名兄がいなければコロンビアで路頭に迷い、を出国できなかったと思う。饒平名兄に大感謝。

すべて主に感謝。

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by rev_ushioda | 2015-06-28 23:59 | Comments(0)