「講演会 傾聴を支えるもの」

6月13日(土)、心を聴く市民ネットワークの講演会があった。チラシ参照。
場所は、泉公会堂会議室に、何と66人の人が集った。プロフィールに精神科という経歴を持った講師だという理由でこれだけの人が集まるとしたら、この場合、参加者が多いのはいいのか悪いのかと複雑な気持ちにもなる。現代を反映しているのだろうか。

牧師が聖書の言葉を語るのは当たり前であるが、講演会で、一般の人を相手に語る場を設けるのはなかなか難しく感じる。しかし信徒ならではだと思うが、専門の立場をもってあれだけ大胆に語ることが出来るのだと、非常に感心した。さながら伝道集会のようだと感じた。
70名近くの来場者の30人近くは、私の知らない、初めての方であったが、しかしその方々の多くが、お茶の会に残っていたので、聖書の引用もその人たちに自然に入って行ったのだと思う。
私自身は、キリスト教とカウンセリングの関係を単純明快に語ってもらい、非常にありがたく思った。私たちのスタッフにとって、良い方向性を与えてもらった講演であったと思う。
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by rev_ushioda | 2015-06-16 16:23 | Comments(0)