「マーマレードの作り方」

我が家の玄関先に夏みかんの木があり、毎年120個以上は、実をつけます。ミニバザーのためにマーマレードを作って出そうと決め、昨年から、初めてのマーマレード作りを始めました。
ネットで調べてみると、人によって作り方が皆、違います。いくつかやってみたのですが、自分に合いそうな、一番簡単なやり方にしました。
①まず、きれいに丸洗いする。我が家の夏みかんなら、4個(下ごしらえ後の重さが2キロ弱になる)で砂糖1キロを使っている。
②皮を刻み、鍋に入れて、水に3時間以上、浸す。
③その間に袋から実を取り出す。(袋は捨て、種は別に取っておく) 
④3時間後、鍋に入れた皮を、中火で30分以上煮る。
⑤湯はこぼして、皮と実を一緒に強火で20分煮る。砂糖は少しづつくわえる。その時、種もティーバッグのようなものに入れて、一緒に煮る(種は後で捨てる) 砂糖は、皮と実の重さに対して6割が目安。
⑥20分後に火を止め、消毒したビンに詰め、上下逆にして、冷めるのを待つ。
以上で完成ですが、実はこれで休日の1日を使います。時間ばかりかかって利益はそれほど生じないのですが、泉教会の赤字会計を何とかしようとせめて夏みかんの季節くらいはと思い、月曜日ごとマーマレード作りに精を出しています。
後は、買ってくださる方が出て来ることですが、泉教会の中だけではいくら買ってくださっても、「前のがまだ残っています…」というように、すぐに飽和状態になってしまいます。他教会の方にご紹介しますと、「あとは献金」と言ってワンコインにして戴いたり、お札でくださる方もおられます。励まされることも多い、マーマレード作りです。

私のマーマレード作りは、これをいつまでも続けるためのものではなく、皆さんと一緒に何とか主イエスの体(教会)を作りたいための、「祈りの作り方」の一つなのです。
f0086426_22304390.jpg


にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ
[PR]
by rev_ushioda | 2015-05-10 20:49 | Comments(0)