「うしおだ発電所稼働」

我が家も、ついに太陽光発電にした。
稼働して1年は見ないと確かなことは言えないが、設備費のためにこれから15年間は電気代に換算すると月々1万円アップすると思われる。しかしその後は電気代がはるかに安くなるのは間違いない。それよりも何よりも、自家発電により、原発を推進する東電から電気を買わなくて済むというだけでも、気分は晴れやかである。
「うしおだ発電所」の稼働である。
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この二つの写真は、8月8日(曇り)朝8時頃撮ったものである。
上は、左側の太陽光発電量0.8キロワットに対して、家の使用量は0.1キロワット。差引き0.7キロワットを東電に売りつけている(笑)ということを示している。
しかしなぜ家の使用料が(朝8時頃だというのに)0.1キロワットとこんなに低いのかと言うと、下の写真のように、実際は家では1キロワット使っているが、「電池」から、0.9キロワット供給されているからだ。そう、蓄電池併用システムなのである。夜間、安い電気を蓄電池に溜めておいて、昼間にそれを使っているのだ。結果、太陽光発電から0.1キロワットもらうだけで、家の電気は賄えている。曇りの日、太陽光発電が0.8キロワットと低い時でも、東電に0.7キロワット売ることが出来る、というわけだ。
まあ、冬場、太陽光が不足するとこんないうまくは行かないし、蓄電池の能力も半日分くらいだろうから、年間を見ないと、何とも言えないわけであるが。さしあたって、「得」することは、何も考えていない。設備費での支出の方が大きいだろう。しかし、東電から買いたくない、という一点を目的にしている。

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by rev_ushioda | 2014-08-08 10:15 | Comments(0)