「牧師研修会」

牧師研修会が箱根であった。
参加者21人ということで、全館貸切りプランのある「四季倶楽部 和の香」を推薦し、それが良いということで決まった会場であったが、実は、この「和の香」に、私は泊まったことがなかった。口コミによってここに決定したが、口コミというのはほぼ当たるもので、参加した皆さんに満足していただけたようで、推薦者として、まずはほっとしている。集会のための部屋の貸出料とか入湯税とか税金を含めても、少し援助があったために、一人5,000円であった。それで全館(12室)貸切りという豪華な気分が味わえるのだ。下の写真は、ロビーで、1枚ガラスが高い天井まで続き、まさに大開口。緑に映える外の景色を見る気分のよさは、たとえようもない。

この系列ホテルはシーズン問わず、いつでも5,000円を打ちだしている。

研修の中身は「牧師とは何か」。本の内容紹介を分担して行い、そして話し合うという内容であった。時間的に十分ではなかったが、牧師とは何か、時々、確認する必要がある。一つ、はっと気づいた言葉があった。「世のための教会」。今、泉教会は礼拝人数が減少して寂しい思いがし、焦りの気持ちがあるとき、教会の標識は宗教改革以来、説教、聖礼典と言われてきたのだが、そのほかにバルトが「世のため」という一項目を付け加えた、ということだ。この下降する教勢の中で、世のための教会という標識を打ちだせるのか、どのようにそれが言えるのか、問われて帰宅した。

f0086426_1623635.jpg

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ
[PR]
by rev_ushioda | 2014-05-16 16:23 | Comments(0)