「高校時代」

こんなことを思い出した。

私が卒業した高校は、神奈川県立 相模台工業高校と言った(40年の歴史を持ち、現在廃校)。その、機械科である。
機械科には、いくつかの独特の習慣があった。その一つを、なぜか急に思い出したので、記録しておこう。
職員室に入るとき、ドアをノックして中に入るまでは、どこの学校も同じ。しかし、職員室に入ったらそこで立ち止まり、

「機械科何年何組、潮田健治、何々先生に用があって入ります!」

と大きな声で言わなければならない。まるで軍隊だ。
そう。時の機械科科長、確か、杉山先生とおっしゃったが、軍隊上がりの人で、県立高校であるにも関わらず、そのような教育をしていたのだ。その先生が、一声「気をつけ!」と言えば、それは、もう何を言っているかわからないような単なる「叫び」だった。
修学旅行で横浜駅に集合、その奇声を発したあの時は、通行中の皆が、何事かと振り向いたね~
おかげで、相模台工業高校機械科に属する生徒は、それほどの問題行動もなく、規律のとれた学校生活を送っていたように思う。

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by rev_ushioda | 2014-05-06 14:12 | Comments(0)