「フェイスブックから退出」

フェイスブックを停止して、1、2か月になる。「解放された」という感じだ。

友だちリクエストが次々舞い込み、どうしたものかと思って、そのままにしておいた。時にはまったく知らない人もいるが、関係者をたどってきたらいし人、知ってはいるがどうしたものかという人、だいたいネット上の「ともだち」って? とりあえず、そのままにしておいたら、友だちになろうという人をそのままにしておくのか、という罪悪感が出てきて、それが苦しくなってきた。そしてついに「センセイ、私の友だちになってくれない」と言う人があり、(ああ、ごめん、しばらくフェイスブック見ていなかったから)と言い訳したが、これで限界と思い、フェイスブックから退出を決めた。気が晴れた。
友だちリクエストが来ないようにするやり方があるんだと言う人もいたが、それはそれで、別の問題があった。「いいね」だ。一度、「いいね」を押したら、次の記事にはどうして「いいね」が来ないのだろうと思う人もいるだろう。考えすぎかもしれないが、脅迫観念にとらわれるような気にもなっていた。
フェイスブック、ツイッター、その他、いろいろ使いこなす人は、便利に使っているのだろう。しかし、この文明の力に、いいように「使われている」と、私は感じられた。

退出した後、そういえば、「ともだち」に挨拶しないままだったことに気づき、また、心を痛めている。

ネット上のことで、何とも悩ましいことだと思う。

このように、好きな時に、好きなようにブログを書いているに限る。記事に関心のある人とのコミュニケーションをとっていればいい。フェイスブックの「ともだち」は、どうやら、私の辞書にはないようだ。

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by rev_ushioda | 2014-03-17 19:53 | Comments(0)