「クラリネット コンサート」

泉教会15周年記念として、コンサートを企画した。柳瀬洋さんのクラリネットだ。14年前にも来ていただいたが、その演奏と証しがいいので、再度、お呼びすることにした。
40人弱の方々が集い、間近に迫る演奏。そしてお話(証し)に耳を傾けた。「ふるさと」「赤とんぼ」になつかしさが溢れ、「アメイジング・グレイス」に信仰が動き、めずらしい曲(インマー・クライナー)の演奏に目を見張り、ご自身が体験した証しには、共感する人がたくさんいたのではないか。こうして、感謝のうちに終了することができた。
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コンサートの中で、「次の曲は皆さん、よくご存知の曲です」と言われて演奏が始まったが、まったく分からない。音楽音痴だなあと思っていたら、それは、イントロだった・・・^^; 曲は「ふるさと」「赤とんぼ」であった。
「インマー・クライナー」という曲は、だんだん小さくなる、という曲。これは演奏を聞かないと(見ないと)分からないが、楽器がだんだん小さくなるのだ。最後はマウスピースだけになる。そして中から、音の源、何と言うのだったか、1枚の振動板を見せてくださった。この小さな1枚が、あれだけの音を作り出すのか、といろいろ思いめぐらした。
後日、「イマー・クライナー」という(今暗いな、みたいな)面白い曲を聞きました、と知人に話したら、「曲は知りませんが、インマー・クライナーですね」。ドイツ語を知っているその方から、訂正された。^^; 知ったかぶりするものではない。
演奏しながら分解した楽器を組み立てる間、お連れ合いの佐和子さんがお話された。「ご夫婦、息があっていますね、と言われますが、私のほうが合わせているのです」。 ^^; 私たち夫婦も、かな。

経費は、30日にお呼びする賛美ゲストの分も含めて、すべて献金でまかなわれた。捧げられた献金は134,500円。感謝であった。それにしても、チラシ5,000枚を新聞折込み、戸別配布などで配布したが、それによって来会された方は、2名(親子)にとどまったようだ。あとの新来者は、知り合いから誘われて、という方々であった。次の礼拝はいつもと変わらず、23名の礼拝であったから、教会に関心を持ってくれる人を見いだすのは、針の穴をらくだが通るようなもの、か。

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by rev_ushioda | 2012-09-09 23:23 | Comments(0)