「湯治物語」

夕礼拝が終わってから、8時30分に教会を出て、向う先は箱根の強羅。再び、半日の休養をとった。神経痛のために、どうしても温泉に入りたかったが、ついに時間がとれないまま、今日になってしまっていた。実は、地域のスーパー銭湯に行って、毎日のようにあの黒い温泉につかっていたが、独特な、あのにおいが鼻について、ついに行かなくなっていたのだ。やはり温泉は箱根だと、チャンスをねらっていた。

しかし、その痛みであるが、先週の水曜日辺りから、不思議にひいている。6日経つが、今のところ、何も痛みがない。普通に歩けるっていうのは、こんなにすばらしいことだったのだ、と30分ほど歩いてみる。飛び跳ねてみる。大丈夫だ。
いや、痛みは走る痛みから脚をひきずる痛みに変化もしたのだから、そう簡単には騙されないぞ、と思ってきたが、6日にもなると、本物かなと。痛みが急にひいた理由は、不明。「十字式」(大船)に通ったからか、漢方薬の「痛散湯」か。特定できるものはない。とにかく、リリカとは今は別れている…

治った原因が分からないので、念のため温泉で仕上げようと思った次第。夜10時に着。B&Bで、二人で1万円。安いところを見つければ見つかるものだ。しかも、たまたま部屋は40平米近くはあるだろうか、広い。2面が全面ガラスで、周囲を囲む林の緑が部屋に飛び込むようなすばらしい角部屋。温泉は白濁湯。かなり満足して翌、今日の午後1時には帰宅。ひさしぶりの半日休養となった。

十字式、痛散湯は、両方とももうしばらく続けていこうと思っている。

1週間後:
 やはり痛みが抜けていないようだ… 前ほどではないが、うずいている。久々に牧師会を欠席、大船に。火曜日の先生が私には効くようなので。

後日談:
7月後半に鍼灸治療に切り替えたとたん、治った!かどうか分からないが、少なくとも9月17日現在、1ヵ月半以上は痛みが止まっている。十字式ではなく鍼灸が、私の神経痛には効いたようである。

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Commented by ミリアム at 2012-07-10 21:51 x
リリカさんと別れたのですね!(なんというか、変な?表現・・・)

人の「歩み」は主によって
確かにされる。
主はその人の「道」を喜ばれる。
(詩編37:23 「 」はミリアム)
Commented by rev_ushioda at 2012-07-11 08:33
新改訳ですね。痛散湯よりも、新改「薬」かな?
Commented by ミリアム at 2012-07-11 09:18 x
パチパチ!

座布団一枚!!
by rev_ushioda | 2012-07-09 22:22 | Comments(3)