「幼稚園の子どもに」

明日は、宮の台幼稚園でのクリスマスメッセージである。
今まではYMCAいずみ保育園でアドベント礼拝、クリスマス礼拝のメッセージを続けてきたが、保育園に近いほかの教会があるので、子どもたちが教会につながることを考えて、メッセージはそちらの教会にお任せすることにした。
そうしたら、タイミングよくというか、区内にある他のキリスト教幼稚園から、今年は依頼を受けることになった。師走・・・ 牧師は、楽をさせてもらえないことになっているようだ。
対象は子どもなので、絵を使いながらのお話となる。フィギアを貼り付けながら、お話を進めるわけだ。ところが、クリスマスのお話だから毎年同じだろうと、たかをくくってはいられないのである。毎年、毎年、絵は同じであっても、その年毎のメッセージ(ストーリー)を考え、絵の動きを準備するのに、これが不得意もあって、ずいぶん時間がかかってしまうのだ。
加えて、私は、この手のお話は(どの「手」のお話もそうなのだが、特に幼稚園児の前でのお話のこと)非常に苦手である。子ども、父兄、合わせて300人くらいの前でお話しするのは、ずいぶん緊張を強いられることになる。いまだに、慣れるなんていうことは、まったく、ない。

今夜も、これから予行演習をしなければ・・・

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by rev_ushioda | 2011-12-15 20:30 | Comments(0)