「最近のリフレッシュ方法」

日曜日、夕礼拝が終わってから(8時過ぎ)出発。1時間半くらいで、つまり夜10時前に、箱根湯元に着く。
ホテルでゆったり温泉につかり、朝もゆっくり過ごし、月曜日の昼頃には帰宅する。1泊朝食付きのプラン(わけありプラン、5500円/ひとり)を見つけたことをきっかけに、2ヶ月に一度くらい、夫婦でこんなことをし始めた。疲れた心身を癒し、リフレッシュするには、今のところ、いい方法だと思っている。
いいホテルでも、自分たちの生活パターンに合ったプランを見つけると、安く泊まれるわけで、どういう「わけあり」かと言うと、部屋が、箱根の景色が見える開けた側ではなく道路側に向いていて、部屋からの景色は期待できない、という「わけ」である。夜10時、暗闇の中で到着する我々には、まったく関係ない。
そろそろ61歳、結婚35年になろうとしている。なぜか最近、体の疲れが非常に取れにくい。妻のほうは来年、一足先に65歳定年の年・・・ ここで先に辞められても困る。というわけで、日常に「隙間」を見つけては、“ちょこっとの”リフレッシュで、召しに応える長い道を、これからも歩んで行きたいと思う。

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Commented by ミリアム at 2011-11-04 23:42 x
「ちょこっとリフレッシュ」、すてきですね。
我が家の場合は、さしずめ、音楽会、でしょうか。

ところで、
さきの震災以降,申し合わせたように
多くの人が(被災した人もそうでない人も)
「前を見て」、「前だけを見て」と言います。

勇気を奮い立たせて困難に立ち向かう時
前を向くことは大切です。
しかし、やり場のない怒りと絶望の淵にあるとき
まずは、キリスト者はそこに立ちどまって、その隣にともに立つことが
大事なのではないでしょうか。

主が「私はあなたとともにある」といわれたように。
私も被災地のH姉妹の隣に、ともに立ちたいと、切に思います。
Commented by rev_ushioda at 2011-11-06 22:57
H姉もまた、前を見て・・・こざるを得なかった数ヶ月間を過ぎてみたら、現実から乖離してしまったような感覚があったようで、そのような意味のことを話してくださっていました。当事者は、しかし必死に、前を向くしかなかったのでしょうね。今になって現実に向き合い、大変な時を迎えているようです。厳しい現実があればあるほど、前を見ていたら忘れられる、ということでもあるのでしょうけれど、いつかは現実と向き合わなければならないのですよね。私たちは、現実を見る勇気を、信実さをもちたいですね。
by rev_ushioda | 2011-10-31 20:48 | Comments(2)