「牧師研修会@三浦」

月曜日から一泊二日で牧師研修会に出かけた。

会場は、三浦海岸の「マホロバ・マインズ三浦」別館。別館は、「全室スイートルーム」というくらい、すばらしい広さと、作りの高級感が印象的だった。1室4ベッドが設置してあり、1ベッドは「離れ」という感じで、実際、その部屋に入ることもなかった。2ベッドも、独立した部屋になる。部屋風呂も、トイレも、自宅より広い?という感じである。もちろん、牧師研修会で使うわけで特に高い宿ではない(1室2人で1人11,500円)。それほど遠くなく、海にも近い。また来たい、と思う宿であった。研修会とはいえ、部屋によっていやされるというのは、日ごろ忙しくしているので、大変ありがたいことだった。
順序が逆になったが、肝心の研修プログラムも、なかなか充実していた。今回、説教批評のひとつの提案というかたちで、説教塾での学びの方法論が紹介された。最初、機械的という第一印象でとまどいがあったが、しかし進めていくうちに自分の説教を客観的に分析、自己評価するのに有効な方法だと思った。日ごろから、こういう学びを続けているのか、そうであるなら中会の牧師たちの説教のレベルは大丈夫だと、自分のことは差し置いて、そんなことを思った。
そのほか、東日本大震災の被災地に入った牧師たち(6人)の報告を聞き、教会のディアコニアを改めて思うときであったし、I 先生の宣教報告も、ブラジル宣教の新たな時代を印象づけるものであった。

よい研修を準備してくださった先生方に感謝。

それにしても、三浦海岸の砂浜で、ビーチボール「サッカー」に汗だくになる牧師たち。元気だなあ・・・ 運動神経の鈍い私などはとてもついていけない別世界だ。スポーツと聞くと、昔から、拒否反応が出る。(そうは言っても中学、高校、大学とずっと軟式庭球部に籍を置いたが、努力の結果が出なかったというトラウマかも知れない)。波間をただようウインドサーフィンに興じる若者のほうに関心が移る。風に身を任せるというのは、力を入れてはいけないのだろうな、と。

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by rev_ushioda | 2011-05-11 09:29 | Comments(0)