「出稿」

例によって、昨日、ブログの1年分の記事を「出稿」した。10日ほどで本が届くはずである。ということは、出稿後のこの記事は、含まれない。番外編ということで・・・

ちなみに、今までのものは、このような仕上がりである。
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参考記事

この製本は、ブログの本文をいじらずに、記事の編集ができるようになっている。1年分、少し時間がかかったが、無事、出稿。1年分のブログの印刷、製本料金:1,680円、送料:525円 ということだった。これが、私の今年の日記帳の代金である。
今まで半世紀、日記は三日坊主だったのに、こうして1年1年、「日記」を書き続けられるのも、コメントで応援してくださった方々がおられるからこそと、ここで、感謝を。皆様のご愛読(?)、ありがとうございました。
せっかく訪問してくださる方を失望させないために何を書き残そうか、何か気の利いたことを書けないかと考えるのも、これからは老化防止に役立つかも。しかし、牧師もその程度かと内実を知らしめることにもなって、そこにジレンマはあるが。

ブログランキング(「ブログ村」) 12月23日を見ると、
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これが、皆様の応援の賜物ということです。
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Commented by 理恵 at 2010-12-29 13:06 x
牧師先生でも人間なのだ、だから神様がいると思わせてもらえることに救われます。
Commented by rev_ushioda at 2010-12-29 16:17
そうなんです、「だから」なのです。
あれでもクリスチャン? とはよく言われますが、そう! だからクリスチャン、救いが必要なんです、と答えます。
同じように、神さまはこの程度の人間をさえ用いられる、そういう神さまこそ、真実な方です。
by rev_ushioda | 2010-12-29 09:46 | Comments(2)