「泉区民クリスマス10年目」

泉区民クリスマスが、今年は10年目になった。
10団体が一緒にするということは、さまざまな妥協も必要であるが、それでも「一緒に」することが大事である。区内にある全7教会が参加していることは、貴重な財産だ。
区民クリスマスの性格上、「宗教色」の程度が問題になるが、今年は、歌のお姉さんの登場で会場を一体化するまではよかったが、選曲において、世俗にぶれ過ぎたかな? サンタが出てくる歌とかは、避けるべきかな。(賀来周一氏によると、サンタクロースは、それはそれで良いメッセージ性を持っているのだが)。
世俗化したイメージが強いほど、クリスマスを祝うことは、かなりの注意深さが必要である。実行委員のひとりとして、そのあたりを詰め切れなかった、反省である。

それはそれとして、「歌のお姉さん」の力は、たいしたものだ。会場を沸かせた演出に、感謝。

下は、そのあとの、いずみ中央駅前でのキャロリング写真。向こう側に聖歌隊を取り巻く通行人の姿が見える。結構多くの皆さんが足をとめてくださった。2枚目は反対位置から(昨年のもの)。
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by rev_ushioda | 2010-12-23 21:36 | Comments(0)