「善意とは何か」

「地獄への道は善意で舗装されている」

ふむ。

(ちなみに、この言葉は誰のものかは特定できないらしい)

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Commented by 海二 at 2010-07-05 05:39 x
「地獄への道は善意で舗装されている」
なんとなく分かるようで、よく分かりません。意味をおしえてください。
「地獄への道はzeni(銭)で舗装されている」なら、分かるのですが・・・。
Commented by rev_ushioda at 2010-07-05 20:54
この言葉は、アイロニーですね。

聖書に出てくるファリサイ(パリサイ)派の人は、いわゆる「善良な市民」でしたが、「偽善者」「白く塗った墓」と言われています。彼らは、神に対する完璧な善意を持っていました。だから、善良な市民を自負していました。しかし、主イエスの心を心としていませんでした。彼らが作り上げた善意で舗装された道を突き進み、人を裁いていたのです。
この言葉は、こういう意味で言われた言葉だと、私は理解しています。
Commented by rev_ushioda at 2010-07-05 20:57
追伸

zeni

(^-^ゞ

何だ、シャレだったんだ。まともに答えてしまいましたね。
Commented by 海二 at 2010-07-06 05:42 x
zeniはシャレですが、質問はまじめでした。
私が思っていたことは、キリストを信じない人々の多くは、善意をお持ちです。それゆえにまた、救いはいらないとも思っていることでしょう。そんな自分の善意を信じていることが、地獄への道の舗装である、ということかと思ったのですが。
Commented by rev_ushioda at 2010-07-06 09:08
なるほど。直接的ですね。私の理解は斜に構えているかな?
いずれにしても「善意」はやっかいなものだと思います。
それによって舗装された道を自分が、そして人も通らせて、救いから離れていくのですから。
Commented by ミリアム at 2010-07-07 17:18 x
舗装された道を自分が通るとき
善意が「独善」に変わるのでしょうか。

自分の善意を信じるときは、要注意・・・。
立ち止まる勇気が必要ですね。

あ、私のことですね・・・。
Commented by rev_ushioda at 2010-07-07 21:57
いろいろ考えさせられる言葉ですね。
しかし、誰の言葉か分かりませんが、よく、こういう言葉を考え出したなあ…
Commented by 海二 at 2010-07-08 15:40 x
「天国への道は、あくい(あ、悔い)で舗装されている」ナンチャッテ。
Commented by rev_ushioda at 2010-07-08 19:59
・・・
by rev_ushioda | 2010-07-03 08:35 | Comments(9)