「何が起こったのか」

何ということか。メールを送信したら、アドレス帳にある全員に!!! 配信されてしまった。
200人くらいはいるだろうか。しかも、大事な会議録が添付されている。ぎょえ~ 何ということか。何が起こったのか分からない。体が凍り付いてしまった。
案の定、直後に「何か大事なメールが、関係のない私に来ました」「アドレスが全部開示されてますよ」「送信先を間違ったようです」などなど、返信が入る。電話が入る。
パニックになるとは、こういうことだ。理由がわからないまま、またパソコンから送るわけにもいかず、携帯から、「ウイルスです、あけないでください、ご迷惑おかけします」と、いちいちパソコンのアドレスを入力しながら送り続けること6時間、夜が明けてきた。デンマーク戦で熱く盛り上がっているとき、私はひとり、凍り付いて盛り下がっていた。

ウイルスチェックをかけたら、どうやらウイルスではなさそうだ。では、…私の操作ミス?? 今のところ、原因はまったく不明。原因解明できるまで、このメールソフト(「シュリケン」)では、当然使えない。
メールは便利だ。しかし、ボタン一つで、こんな恐ろしいことが起こる。さて、トラウマは解消されるのだろうか。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
↑ ランキングに参加しています。よろしく。
[PR]
by rev_ushioda | 2010-06-26 23:42 | Comments(0)