「200周年記念ツアー」

カンバーランド長老教会200周年に際して、15名が渡米。正味5日間であったが、200周年記念行事に参加して、有意義なときをもつことができた。

今度の日曜日、「ミッションサンデー」である。パンフレットに、私は、次のように書いた。

今年は、カンバーランド長老教会が1810年に生まれて以来、200周年の節目を刻む年です。この節目に際し、中会では「源流を訪ねて」というツアーを企画、15名ほどの仲間がカンバーランド長老教会発祥の地において開催された総会(GA)に合わせて渡米、わたしたちの教会の節目を共有してきました。
合わせて、日本中会は、1950年に高座教会がカンバーランド長老教会に加入して以来60年の節目の年を迎えました。
この節目に際し、伝道委員会は今年のミッション・サンデーのテーマを「教職者へのミッション」としました。
歴史を振り返り、そこから先達の大切にしたものを共に受け止めようとする作業をわたしたちは大事にしたいと思います。昨年のミッション・サンデーも、そこに焦点を当てる一つの試みでした。
しかし、どの時代にあっても大事にするものは共通で、聖書のみことばであり、それを必要とする人々との出会いであり、そこに置かれた教会の営みであります。特に、そのどれにも共通しているのは、教職者(牧師)の存在と働きです。200年のカンバーランド長老教会の歴史を引き受けて、次の世代に継承するのはわたしたちですが、わたしたちに求められていることの重要な一つの課題は、教職者(牧師)のための祈りです。そして、教職者(牧師)の必要を祈ること、教職者(牧師)が生み出されるように祈ることは、ひょっとしたら、それは自分への問いになるかも知れません。「教職者へのミッション」を自分が受けているのかも知れない、そう考えることは、自分にとって、挑戦的なことだと思います。しかし、神は、いつも私たちに挑戦していたのではないでしょうか? 
節目の年です。是非、次の世代のために、また、教会の新しい歴史をつくるために、あなたも、この祈りを共にしてください。
わたしたちは、主が期待しておられるところを歩んで行きたいと、心から願います。

写真:カンバーランド長老教会のオフィス敷地内でワンショット。
f0086426_16483785.jpg


にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ
[PR]
by rev_ushioda | 2010-06-23 16:45 | Comments(0)