「レアン来日」

「友好宣教者」とは、信徒で、国籍を超えて教会のために働きたいと願う者のこと。
先週、友好宣教者としてレアン・ホワイトさんが来日した。さっそく、委員会が彼女のために準備した印鑑(「礼安」)を見せたら、たいそう喜ばれた。英語圏の人が自分の名前が漢字になるなんて、どんなに不思議な気持ちになることだろう。
住むところは、我が家の前にあるアパートである。家具類の一切は、献品でまかなった。冷蔵庫、食器棚、ダイニングテーブル、ベッド、ふとん、ロッカー、デスク、ソファー、テレビ、洗濯機、乾燥機等々、全部、揃った。来日してすぐは英語が話せる人の家にホームステイし、いよいよ今日から、アパートの住人である。
いきおい、昼、夜と一緒に食事したり、明日は、娘がスーパーに一緒に行って、買い物のルートを教える。娘と同い年である。問題は、まだ日本語がしゃべれないということである。確かに、何とかは、なる。…のであるが、しゃべりたいことが出てこないもどかしさは、何とも…(緊張感と疲労感が大きい)。こういう緊張を今までも何度も強いられ、多少の度胸くらいはついたが、しかし一向に英語力が向上しないのは、どうしたわけか。3才の孫が、何もしゃべれないのに関心を持って平気でレアンのそばに行き、「英語が得意」なんて言っているのが、今のところの慰めとなっている。

レアンさんのブログ → http://www.rheanninjapan.blogspot.com/

写真は、後日行なわれた着任式。

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by rev_ushioda | 2010-04-12 21:07 | Comments(0)