「M姉の手術」

 火曜日に、昨年のクリスマスにご主人と一緒に洗礼を受けられたM姉の手術が行われた。
 今日、ご主人が礼拝で、祈りの感謝と共に、手術後の経過を報告された。

 「輸血は用意しておいたが、使用する必要はありませんでした。手術後、そのことを本人に伝えたら、本人いわく『キリストの血があるからね』と。」

 ジョークを交えた、姉妹のこの信仰の言葉に、思わず拍手。
 この姉妹にして、この言葉。この、キリストへの信頼の言葉を、一同、深い感銘をもって聞いた。

 今夜、そのご主人のほうのM兄も、腹痛で入院されたという一報が入った。
 え!? 1年前のM姉の入院のときも、たまたま転倒で怪我をされたご主人、同じ病院に入院された。夫婦で同時入院ということになったが、その1年後、またしても夫婦同時に入院ということになった。病院こそ違ったが。

 たまたま礼拝での聖書箇所は、エフェソの信徒への手紙5章21節以降。
 「夫も、自分の体のように妻を愛さなくてはなりません」。

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Commented by Nabucco at 2010-02-22 17:08 x
昨日は潮田先生の復活(?)にホッとし、M姉の信仰の言葉を聞いて、胸が熱くなりました。Mご夫妻の回復をお祈りするとともに、潮田先生の体力強化作戦の効果があらわれることを願っています!
Commented by rev_ushioda at 2010-02-22 18:20
M兄を見舞いましたら、「妻の痛みを替われるものなら替わらせてくださいと祈ったんです」と。では、替わりに、ということではないはずですが、神さまのなさることを信頼して受け止めるM兄の姿勢に、心打たれました。
腹痛の原因は、尖った「異物」が腸にささり、化膿を起こしているらしいと。
できれば手術を回避したいために、いつでも手術できる状態でしばらく様子をみる、ということでした。
Commented by Nabucco at 2010-02-23 22:11 x
M兄が真に神様に信頼する姿勢にも心打たれます。手術を免れることができるように祈りを合わせます。
by rev_ushioda | 2010-02-21 16:01 | Comments(3)