「サンタ来る」

孫のところにサンタが来た。

多分、認識できるようになって初めての、クリスマスプレゼント。念願の自転車だ。
おじいちゃんがサンタと友達なので、メールしておいたら、今朝、ちゃんと届いていた…
朝早く、さっそく自転車に乗る孫は、いつもと違って言葉が出ないのが妙におかしい。うれしさの反面、自分に何が起こったか、まだよくわからない感じである。ママが、「寒いから、あったかくなったらまた、乗ろう」と言うのだが、しばらく、押してみたり、触ってみたりしていた。

自分にも、こんなときも、あったのか… 、『サンタクロースっているんでしょうか?』 ニューヨーク・サン新聞に載った100年前の「社説」が頭をよぎった。
同紙の記者は、女の子からの標題の問いに対して、「見たことがないということは、いないということではないのです」と、やさしく語りかける。この世には、目に見えなくても存在する「大切なもの」がたくさんある。そうなんだ、本当に大切なものは、目に見えないんだよ、と説いていく。
サンタクロースは、そういうもののシンボルなのである。サンタクロースというシンボルが「消えた」とき、最高無二のプレゼントをしてくれたイエス・キリストを信じる人になってほしい。
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by rev_ushioda | 2009-12-25 10:07 | Comments(0)