「小学校で講演」

今日、区内の小学校で講演。テーマは、「子どもの気持ちを聴くということ」
私は時々、学校での、こうした講演の機会が与えられる。5、6年前には、今日の学校(東小学校)の隣の学校(西小学校)でも講演した。おそらく、私がCCC認定カウンセラー2級、NPO法人心を聴く市民ネットワーク講師であり、2004年~2008年は「よこはまチャイルドライン」の研修講師であったためである。それでも必ず泉区にある教会の牧師さんです、と紹介してもらうので、証しにつながるはずだ。
講演時間は1時間半であったが、ワークなども入れたので語りきれず、用意した内容をだいぶ端折る結果になった。参加された40人くらいの皆さんのお役にたてただろうか。

レジメは、以下のようであった。

序.いい話の「ツボ」

1.私たちがしていること

      感情の言語化を阻んでいる

      非受容の言葉を使っている

2.共感と受容
  
  共感:共に感じること
 
      反射/開かれた質問/明確化
  
  受容:状況を受け止めること

      うなずきやあいづち/繰り返し
    
3.期待する「物語」が生まれない理由
  

4.過去と他人は変えられない


まとめ

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Commented by 海二 at 2009-11-30 23:32 x
聞きたかったなー。
録音はあるのですか。
Commented by ushioda at 2009-12-01 09:22 x
残念でした、録音はありません。
恥は残さないことにしています。 (^^;
by rev_ushioda | 2009-11-30 18:13 | Comments(2)