「葬儀を終えて」

今、すべてを終え、

ほっとした気持で、礼拝堂で次の日曜日の準備をしています。
葬儀に使ったお花が綺麗に咲いていますが、日曜日までもつでしょうか…

昨日は、自宅に戻って、月曜日からの緊張が解けたか、ひととき、寝てしまいました。
葬儀は、家族の最高の痛みと出会うときです。
だからこそ、教会として最高の奉仕ができる、幸いなときでもあります。
教会の皆さんがよく配慮してくださり、たとえ参列されなくても、
また、参列だけであっても、奉仕いただいた方はもちろん、
まだお会いして間もないT姉のために祈り、寄り添ってくださった、
こうして、本当に幸いな葬儀になったと思います。
御家族、御兄弟方、皆さんが、このような葬儀ができたことを、
大変、喜んでおられました。

葬儀の前奏曲は、歌いませんでしたが、讃美歌161番でした。
「みよ、主の家族が共に集まる。なんと大きなみ恵みよ。なんと大きな喜びよ」

召されたM兄もまた、この神をたたえる礼拝に連なる礼拝者である、
主の家族は死を越えてひとつ、そういう思いで、選んだ曲でした。

祈りにおいて関わってくださった皆さん、本当に有難うございました。

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by rev_ushioda | 2009-11-13 18:23 | Comments(0)