「秋の実がなる教会への道」

教会への1時間の道。思い立ってから1年半、今も(まだ?)、時々(1ヶ月に1、2度であるが)片道は歩くことにしている。途中の景色がいい。今は失われた40年前の景色に出会える場所が、何個所かある。それに魅せられていると言ってもいいのかも知れない。
遠くに、一瞬ではあるが、小高い山の連なりが見える場所。季節ごとに植えてあるものが変わる畑の中の道。柿の実が鈴なりの家の傍を通る。山の傍を通れば、下の写真のように草の実が艶やかに輝いている。(残念ながら蛇が出た小路は、それ以来通っていないので、気に入っていた景色が一つ、失われてしまった)
急ぐのは、よくない。ゆっくりがいい。見える景色が違う。人間らしいものが見えてくる。
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by rev_ushioda | 2009-10-13 21:19 | Comments(0)