「日本体育大学女子短期大学部 和泉校舎」

今日は、和泉短期大学後援会として企画された「和泉短期大学のルーツをたどる旅」に参加し、次の3個所を訪問した。
1.バットホーム(児童養護施設/町田市)
2.日本体育大学女子短期大学部「和泉校舎」
  (和泉短大、及びバットホームの前身校舎/世田谷区)
3.チャイルド・ファンド・ジャパン(旧CCWA、和泉短期大学設立母体
  CCF・キリスト教児童基金の日本事務所/杉並区)

和泉短期大学沿革によると、
1932年 J.C.クラークが、バージニア州に CCF(Christian Children's Fund 
       キリスト教児童基金)を創設
1948年 日本において戦災孤児支援開始(日本委員長:G.E.バット)
1952年 日本事務所としてCCWA(キリスト教児童福祉会)発足
       →現、チャイルド・ファンド・ジャパン(杉並区)/フィリピンの精神里親運動を展開
1955年 CCF直営施設として、世田谷に児童擁護施設「バットホーム」
       を開設→現、バットホーム(町田市)/児童擁護施設
1957年 バットホームで働く職員養成研修施設を建設(八角形の珍しい
       建物)→のちに玉川保母専門学院。
       → 現、和泉短期大学(相模原市)/保育士、介護福祉士養成
       今回のツアーは、この「後援会」主催であった。私も後援会役員である。
        
       上記二つの建物は、現、日本体育大学の女子短期大学部
       「和泉校舎」として使われている。

1975年 世田谷から相模原に移転

今回訪問したのは、現在も活動が続く、上記1~3の三個所であった。
下の写真は、世田谷にあった児童擁護施設および職員養成研修施設の現在。日本体育大学の女子短期大学部「和泉校舎」。「和泉」もそのままに、幼児教育保育科の施設として現役で使用されている。
同じ場所にある児童擁護施設のほうは、老朽化し、物置とされていたが、内部を見ると欄間に障子が使われており、子どもたちの情操に配慮した施設であったことが伺われた。
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by rev_ushioda | 2009-10-03 21:46 | Comments(0)