「中山道に思いが至る」

本屋で、「中山道を歩く旅」という本を見つけた。即、購入。
中を見ると ⇒ここで見れる わくわくしてくる。 東海道は2年半かかって、今、豊橋(旧吉田)を過ぎ、岡崎手前である。下の地図を参照。名古屋に至り、伊勢湾を渡れば、何とか先(京都)が見えてくる。こうなると、東海道の帰りは、絶対、中山道だと決めている。と言っても年3回ほどしか東海道には立てないから、再来年(2011年)の5月か8月には、京都に到着するだろうか。さらにその先となると、本当に先の長い話になる。
しかし、遠くを見るというのは、こうも楽しいものかと思う。心も、生活も、余りに身近な効果ばかり期待するから、こうして何年もかかって到達する目標を持つのはいいことだ。信仰こそ、天を目指す旅なのだから、私は、この道行きを、いつも天を目指す道行き、神の国に生きる者の道行きと重ねて考える。

今、いる場所は、「赤阪」。この先、「江戸」までの行程を思う描くと、わくわくするではないか! 天を目指す旅も、起こってくることはさまざまあるだろう。しかし、その都度、神の都に近づくわくわく感で満たされるのである。読者も共に、この道を辿らないか? 東海道… いや、天を目指すキリスト教の道を。

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by rev_ushioda | 2009-09-14 10:40 | Comments(0)