「幼児洗礼」

今日、幼児洗礼が行われた。
神のしるしがつけられ、共同体に加えられ、その祈りの中で、これから育つことになる。
応答の能力のない幼児に授けられる洗礼こそ、神の恵みをよくあらわしている。

 聖霊のしるしの この水により
 聖なる祝福 この子に宿る

 深い愛により 神の子とされ
 いのちとよろこび あふれる笑顔

 主の手にゆだねる いとしい宝
 主の名に守られ 新たに生きる

 み神の招きに 応えて歩め、
 み神を愛する 子どもに育て
       
 『讃美歌21』70番
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かくて、お昼寝タイム。左の子が、お兄ちゃんである。
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Commented by boxy-diary at 2009-08-18 07:16
おめでとうございます。嬉しいですね。
ところでこの70番(原題 Child of Blessing, child of promise)の作詞者はコール-ターナーという米国の神学者ですが、この先生は以前メンフィス神学校の教授で、僕はこの先生の授業を取りました。洗礼の恵みをよくあらわす素晴らしい歌ですよね。ただ一つ残念なのは、「約束」というキーワードが日本語訳にはいっていないことです。
Commented by kenn@izumi at 2009-08-18 22:35 x
子どもの姿に教会は励まされ、大事なことを学び、育てられていきます。以前の讃美歌になかった幼児洗礼の歌が作られたことをうれしく思います。
by rev_ushioda | 2009-08-16 21:03 | Comments(2)