「教会キャンプ」

日曜日からの教会一泊キャンプ。風邪による私の体調は、礼拝も何とか持ちこたえたようで、最悪の事態にはならずに済んだ。とはいえ、何と、キャンプ中、声が出なくなってしまったノデス! 必要以外、しゃべることができない、歌をうたうことは何もできない二日間であった…(今は他教会に移っている娘に、応援参加を頼んでおいてよかった)
で、やはり無理をしたのか風邪がぶり返したようで、帰宅後から再びダウン。今日の一日は起きてみたり、横になってみたりの様子伺いである。やるべきことはたくさん… 寝てもいられないが起きてもいられない、長引いてもいられない。というわけで、何とか起きてはみたが仕事にならないので、ぼーとしながら、メール確認のついでに、皆さん、キャンプの様子も知りたいだろうと、読者のためにアップを試みている。
教会キャンプは、17人が参加、会場は県立三浦ふれあいの村ということで、初日は、まず「入村式」から始まる。施設利用の説明だ。その後のプログラムは、午後と夜の2回の時間帯で大人が教会の現状分析(KJ法)をしている間、子どもたちは別プログラムを進めるという形をとった。以下、その順番の写真である。沖縄で寮生活をしている剛雄君も帰ってきて、キャンプに参加。久しぶりに一緒になって、子どもたちは楽しく過ごせた。大人たちは、、、この写真。楽しかったというより、有意義であったというべきか。
先週1週間のお天気の後なので、お天気が気になっていたが、日曜日、月曜日とも、ものすごい晴天。海水浴も大いに楽しむことができて、直前まで雨プロを本気で考えていたので、これはうれしかった。ところが、帰宅するやいなや、激しい夕立に見舞われた。間一髪であった。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ
↑ よろしく。

f0086426_18244035.jpg

f0086426_18185318.jpg

f0086426_1819716.jpg

f0086426_18193265.jpg

f0086426_18195497.jpg

[PR]
Commented by boxy-diary at 2009-07-29 08:37
日曜夜、中会の会議室で(他の運営委員たちが難しい議論をしている時に、それは上の空で・・・)潮田先生、風邪はなおったのかな、今頃キャンプの最中だろうけど大丈夫かなあと案じておりました。声が出なくて困るというのは、昨年GAの時に経験したのでよくわかります。喉を休ませるために、しばらくはザカリヤの如く黙っていたほうがいいですよ。
Commented by kenn@izumi at 2009-07-29 13:36 x
仕事をしなければならないときに黙るというのは、何か神学的にも心理学的にも深い意味がありそうな…。ああ、S先生のことを思い出しました。現実はそうならないで、しゃべれないのに深夜までみんなの話の中にいて、声を絞り出してしまうのです。
でも、とてもよいキャンプでした。確かに疲れはするけれど、こうして子どもたちも育ち、教会がつくられていくんですね。
by rev_ushioda | 2009-07-28 18:22 | Comments(2)