「神学校クラス会」

神学校クラス会。1978年3月に東京東久留米市にあった神学校を卒業した7人が(7人のクラスだった!)、卒業して10年くらい経ってからだったか、年1回のクラス会を始めた。以後、毎年開いて、そのつど、連れ合いと共に参集する。今回は、1人(1組)が欠席で、何か教会の異動があると聞いているが、詳しく聞けなかったのが残念であった。
さて、今回初めて、千葉にある神学校の校舎を借りてのクラス会となった。広大なキャンパスを歩きながら、そして立派な施設を見ながら、たくさんの学生と食事を共にしながら、30年前、私たちが巣立った東久留米の神学校の様子が、どうしても思われてならなかった。その時は、20数人の学舎であった。
今は、そこを巣立った者も、ある者は還暦を迎え、ある者は孫がいる。ある者は母校で教える。何より、それぞれ自分の人生を背負ってここまできた、年輪が、感じられる。いまだ奮闘中であるが、若くはない。マイペースでいきたいと、再会のたびごとに思うのである。
今朝、場所が遠いから、始まりはゼッタイ遅れるだろうと思っていたら、時間前には皆、集まってしまった。それぞれの近況報告から始まって、その後、神学校のチャペル、食堂で学生たちと食事を共にし、再び近況の続きから始まって、今思うこと考えることに議論が白熱。こうなると、皆、まだまだ若かった。
締めは、神学校にある茶室でお茶をいただいて(私は、初めての茶道体験。足が痛いのしびれたの何のって、冷や汗が流れた。もうこりごり…)、とにかく、来年の再会を約して散会。
(写真は、インターネットだからと、わざとボカしたわけではないのだが、露光が足りなかったため、逆光で顔が分からないことになった。しかし雰囲気は、伝わるだろうか)
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by rev_ushioda | 2009-07-06 21:46 | Comments(0)