「人数が少ない礼拝」

うわあ、あ、あ…

今日は、近年にない、最少出席13人の礼拝だった。葬儀で親族関係5人、他教会奉仕の関係で3人の欠席は、前もって分かっていた。そのほか病気、出産のため長欠の方々がおられる上、もろもろの都合が生じて休まざるを得ない方々が重なると、このような結果になる。少ない人数では、寂しさが、どうしてもただよってしまう礼拝であった。 ^^; 突発のことは別にして、仲間のためにも一生懸命、礼拝に出ることは大事だなあ…と特に思った一日であった。
都合がいろいろ重なったとはいえ、それにも増して、泉教会の課題は、新しい方がおいでになれる環境をどうしたら整えられるか、ということである。今日のことは事前にこのようになるのは分かっていたから、けっこうあちこちに呼びかけてはみたのだが、効を奏しなかった。「礼拝堂の問題」は、とりあえず横に置いておこう、とは言っても、置いておけないのが、人間の感覚から言えば、第一に建物の課題である。普通の家に、初めての人は行きにくいようである。前任の教会は10年目にして新しい礼拝堂を建てることができた。それを機に、礼拝に集う人が一気に増えた。教会らしい教会(礼拝堂)と、そこに集う礼拝人数は、さしあたって、比例することを、その時、学んだのであった。
さしあたってと言うのは、しかしそれがすべてではない、という意味である。そうは言っても、いやがうえにもそれに関係する。さて、さて、ここは祈りが肝要である。それにも増して、今、この課題を共有する仲間が、必要なのである。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ
↑ よろしく。
[PR]
by rev_ushioda | 2009-06-21 21:57 | Comments(0)