「うれしい再会」

昨日、前任教会の仲間7人が、私たちの教会を(私たち夫婦を)お訪ねくださった。30年来のお交わりをいただいてきた方々である。何人かの方は、そのある時期、10年、20年と、教会を離れておられた。はずかしくて、来るのに勇気が必要であったとおっしゃった。そういうことも含め、30年というのは長い時間の流れである。いろいろなことがあった。そういうすべてのことを超えて今、こうして顔を合わせることが出来る恵みを思った。
何よりも、長い間教会を離れていた方々が再び教会においでになった背景には、それぞれに、人の死という、重たい事実があった。一人の死が、再び仲間を教会という場、主イエス・キリストのもとに連れ戻す契機になるのだ。

うれしい一日であった。

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by rev_ushioda | 2009-06-17 09:01 | Comments(0)