「こりごり」

今日、一般健診だった。
5月に胃の膨張感があって二週間も食事ができなかった。最初の病院の薬は効かず、2個所目の病院で、逆流性食道炎らしいということで処方された薬が効いたのか症状は治まっていたが、今年の一般健診では、気になるので胃カメラを選択した。胃カメラは以前もしたことがあるが、口からの挿入方法では麻酔薬をしばらく口に溜めておくのが苦痛だったので、今回は鼻からの挿入方法にした。「経鼻内視鏡検査」と言うらしい。
結局、これは二度とやりたくないものだった。こりごりと言った方がよい。95パーセントの人が鼻からの検査を希望というポスターが病院に貼ってあったが、なぜなのか見当がつかないくらい、苦痛だった。ホームページなども、たとえば、こんなふうに書いている。→ここ  しかし私の場合、異物が鼻から食道を通過する違和感、吐き気で、力を入れないで、と言われれば、力が入る。口は開いているから、何でも話せますからね、と言われていても、話すどころではない。苦痛に必死に耐えるだけ。精魂尽き果てて帰宅、寝込んでしまった。YAHOO知恵袋を見たら、「嘔吐反射がある方がまれにいらっしゃいます....」とのこと。私は、「まれ」なのか。(そういえば、以前、歯の治療のときに麻酔が効かず、治療中に痛さで失神してしまったことがある)。しかし、こういう記事 →ここ を読むと、技術力だった??

ところで、肝心の検査結果は…
異常ありません。逆流性食道炎の痕もありません、とのこと。

では、あのときの症状は何だったのか…

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Commented by 海二 at 2009-06-10 05:39 x
さんざんでしたね。
私も口からの検査が恐怖だったので、何年か前にやったのは、睡眠薬を注射されて、眠りに入る直前にベッドに寝かされて、気づいたときには「はい。終わりましたよ」という検査でした。
先生、ぜひこれからは、それに限りますよ、本当に。
どうぞお大事に。
Commented by kenn@izumi at 2009-06-12 00:49 x
絶対、そうします。
ただ、それは麻酔をしているからで、前の人の順番待ちで麻酔が切れてしまった人の話だと、それはそれは苦しいと言っていました。
え、そんなことがあるの ^^; カメラは当分、いいかな。
Commented by 海二 at 2009-06-13 05:19 x
「前の人の順番待ちで麻酔が切れてしまった人」
それは、医療詐欺罪?にあたりますね。
それよりはいっそ、本当の麻酔で直接腹を切って、胃を開いて診てくれたほうが、まだましですね。

んなことないか・・・。
Commented by kenn@izumi at 2009-06-13 05:38 x
… ^^;
by rev_ushioda | 2009-06-08 11:27 | Comments(4)