「バラの花びらが舞う礼拝堂」

きょうは、ペンテコステ「聖霊降臨日」。2000年前、主イエスの弟子たちに聖霊がくだり、伝道のために立ち上がった日。教会の誕生とされるが、クリスマスやイースターと違い、聖霊の出来事をどのように祝うか、どの教会も苦労するところである。以前、近くの幼稚園を借りて「ペンテコステ運動会」なるものをしたことがあるが、子どもの人数が減って、今はできない。
ことし、泉教会では初めての試みとして、どこかの教会でしていると新聞で紹介されていた方法を試みた。
直前まで、子どもたち以外、秘密にしておいたその方法とは、赤いバラの花びらを子どもたちに思い切り礼拝堂中に放り投げてもらうというもの。これは良かった!!子どもたちも、こういうかたちで礼拝に参加できて、生き生きとやってくれた。
聖書にこう書いてある。「五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、 突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。 そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。 」
赤い花びらは、炎のような舌のイメージである。子どもたちが投げた、その赤い花びらは、確かに「一人一人の上にとどまった。 」 写真、左に宙を舞う花びらが見える。(写真は、もともとピンボケなのですが、顔にぼかしを入れてあります)
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この花は、「グロリオサ」というらしい。炎のような、ペンテコステにふさわしい花である。
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Commented by 海二 at 2009-06-01 09:18 x
へー、きれいだったでしょうね。
礼拝の前、中、後のいつ花びらがまかれたのですか?
Commented by kenn@izumi at 2009-06-01 16:11 x
泉教会では礼拝のはじめの部分に子どもの礼拝が含まれています。それが終わり、子どもが退堂する直前です。
このあと、沈黙に進み、聖書朗読、賛美、説教です。
Commented by 海二 at 2009-06-02 16:49 x
では大人は、花びらのしきつめられた礼拝堂で、礼拝をささげたのですね。きれいだったでしょうね。
毎週やってもいいかもしれませんね。
Commented by kenn@izumi at 2009-06-02 20:17 x
 ^^; バラの花ですから、さすがに毎週では、お金が持ちません。1年に一度がいいです。
Commented by megumiboxy at 2009-06-04 17:46 x
これはいいアイディアですね。
うちでも来年やってみたい!と思いましたよ。
Commented by kenn@izumi at 2009-06-04 19:09 x
megumiboxyさん
ぜひ、お勧めです。動きのあるすばらしい礼拝となります。
by rev_ushioda | 2009-06-01 00:09 | Comments(6)