「新型インフルエンザ、見えない敵」

新型インフルエンザ大流行の兆しだ。飛行場での水際作戦を潜り抜け、兵庫、大阪では、人から人への感染が広がっている。見えない敵と戦うようなもので、何とも不気味である。
さっそくマスクを、と思ってネットを見たら、どこも在庫なし、ではないか。あわてて近所の薬局に行ったら、あるはずもないのは分かっていたが、案の定、ない。仕方なしに6月終わりに入荷というところに注文し、それまで感染が広がらないのをひたすら願うのみである。上の娘の連れ合いは学校の教師をしているし、下の娘は保育士なので、二人とも、どうしても必要ということであるが、待つしかない。(と、思っていたら、ブログの読者が早速これを読んで、二箱もくださった。ありがとうございました!)アースプラスマスク
見えない敵と戦うと言ったが、これは、実は今日に始まったことではない。キリスト者は、見えない敵、悪(悪魔)との戦いということを聖書から学んでいる。この感染力は人間を死に至らせるほど、非常に強い。改めて、忍び寄る悪(悪魔)との戦いにおいて、私たちはいかに危機管理能力がないか、無防備かということを思う。
インフルエンザにかかるのは、不可抗力というより、その人の「行動様式」に問題があると言われる。帰宅時や食前の手洗い、咳エチケットを守ることが、とにかく大前提だと言う。悪(悪魔)との戦いにおいても、聖書を読み、礼拝の生活をするという基本的「行動様式」を怠ると、たちまちにして感染し、自分が命の危険に陥るだけでなく、人から人に感染し、しかもそれが変質していくのである。

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by rev_ushioda | 2009-05-18 19:54 | Comments(0)