「手紙」

今朝のテレビで紹介されていた「手紙」。「年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても/どうかそのままの私のことを理解して欲しい…」「あなたの人生の始まりに私がしかりと付き添ったように/私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい」。
老いとか、認知症とかで家族の手をわずらわせざるを得なくなった者の視点で、家族への手紙として歌われている。
家族の立場からすれば、親の介護にむなしさを感じ、苛立ちを感じ、何で私がという怒りさえ感じ、現実に押しつぶされそうになってしまうとき、この歌は、大きな励ましとなる。
このように親からのメッセージを聞き分けられたら、介護というその「現状」が、まったく違って見えてくるに違いない。
http://www.youtube.com/watch?v=VIys43kR5S0
歌詞、譜面(MIDI音源付き)は以下
http://www.utagoekissa.com/tegamishinainarukodomotachihe.html

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by rev_ushioda | 2009-05-11 09:38 | Comments(0)