「ユースキャンプ」

中会のユースキャンプに、今回、半日だけであったが参加した。
私たちの教会からは参加者がなかった、というより該当者がいないのだが (´`; 今回は、夜のメッセージを依頼されたため、参加することになった。該当者がいなくても、牧師だから参加する、というのが正解なのだが、なかなか、そうもいかないという現実がある。いずれにせよ今回も、妻と共に参加した(前回、2年前の「三浦ふれあいの村」の時も、そうだった)
午後、雨が降ってきたが、そこは青年たちであり、どうということもなくプログラムは進んでいた。午後のプログラムは、コンサート。ギター、ドラムの伴奏で賛美が進められていく。ほとんどが、私の知らない曲。しかし、40人ほどの青年たちのほとんどは知っているようで、手拍子を入れたりして元気に歌っている。一見、どこの教会かと思う雰囲気であるが、紛れもなくカンバーランドの集会である。あれも、これも、というところに、よい意味でカンバーランドの良さがある。青年たちは、音楽的にも、神学的にも ^^; 主日礼拝とのギャップは、多分、上手に埋めているのだろう(これから埋めていく人もいる)と思った。
それにしても、会場となった「県立 愛川ふれあいの村」の広いこと。東京ドームの4つ分だとか。夜、帰るために雨の中を駐車場に向かったが、道を間違えたら最後、駐車場の近くに一旦出ながらそれが分からず「村」を出てしまい(下の図を参照)、一般道を歩いて、広大なグラウンドをほぼぐるり一周廻る羽目になった。雨の中、ひどい目に遭った。いや、一緒に帰る3人も一緒であったが、私たちの後をついて来て、ひどい目に遭わされたのは、その3人だった…
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Commented by Nao at 2009-05-09 22:46 x
先生、メッセージをどうもありがとうございました!!
お昼の段階から来て下さり、時間を共有して下さり夜に向かって(?)おられた先生ご夫妻の姿には励まされました。

主日礼拝とのギャップねぇ。ありますよね。カンバーランドの日本の教会ならどこでも、そのギャップとやらはあるのではないかな?なんて漠然と思いますよ…。

またいろいろなところで、共に主の恵みを受けさせていただきたく思います。そのときは、またヨロシクお願いします。
Commented at 2009-05-09 22:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kenn@izumi at 2009-05-10 06:42 x
お疲れさまでした。本当によい準備をしましたね、前回と同じくらい、あれだけの人が集まったのですから。
傾向として賛美に強調点が移っていますが、少しだけでもオカタイ面(講演)を、ちらっと取り入れていったら?と思いました。参加したあと、ダマサレタと思われてもいいから。カンバーランドの歴史とか、現状とかは、けっこう楽しく学べるかもですね。来年、200年ですから。
by rev_ushioda | 2009-05-07 14:24 | Comments(3)