「逆流性食道炎」

ようやく回復してきたようだ。
4月7日、満腹感があって、食事ができない理由で初診、しかし、薬を処方されただけであった。薬を飲んで1週間経つのによくならない。ずっと胃が膨張したままという感じで、食事ができないのだ。これは重篤な病気ではないか、と頭をよぎる。不安が募り、20日に違う病院に行った。触診もせず、「これを飲んでみてください、きっとよく効きますよ」。「逆流性食道炎でしょう」と。エ、ソウナンデスカ?
1週間経って、だいぶよくなった。ということは、そういうことだったのか。心配のあまり、ちょうど一般健診の申し込みがあったので、今回は内視鏡検査を申し込んだが、2ヶ月先と言われて、それじゃ遅い、というわけで、前述のように駆け回ったわけである。
「重い病気ということは…」おそるおそる訊いてみたら、「胃癌は、自覚症状はないのです。そんな自覚症状だったら、もう死ぬしかない」 触診もせず、そういうようなことを言われた。なるほどと、少し安心したが、回復してきたところをみると、名医だったようである。普通に食べれることは、幸せなことだと実感している。

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by rev_ushioda | 2009-04-27 22:22 | Comments(0)