「親心」

娘のつれあい U君は、今、横浜にあるキリスト教学校の聖書科の教師をしている。また、属する教会では、時々、日曜日の礼拝説教もしている。そういうときは、娘が奏楽をしているらしい。最近は、礼拝前の賛美について教会に配布する文書を、娘が、何か書いたとか。U君は、現在は学校を非常勤にしてもらって、神学校に通っている。時々、私の持っている神学書を借りに来たり、論文を読んで欲しいと持ってきたり。
娘夫婦がこういう生活になるとは、正直なところ、想像していなかった。牧師の娘であるから、普通に教会生活を送ってくれればいいと、「穏やかに」考えていたのであるが、どうやら神さまのなさることは、私の思いを越えているようだ。当然と言えば、当然であるが。
自分のことは棚に上げて、はらはらしているのは、これを親心というのだろうか。
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by rev_ushioda | 2009-01-22 21:27 | Comments(0)