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牧師の部屋
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                  牧師の部屋            
               

      まずは、教会の近くからの景色をご覧ください。これが教会のある場所です。
      晴れた日の夕方は、この場所は「観光名所」です。(注:BGMが入っています)


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 ビデオ 草津から京都(ゴール)2011.11 

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 泉教会紹介  
      
      テレホンメッセージ(着信専用 3分テープ応答)
      045-364-4041
      
       日曜礼拝は、いつでも、誰にも開放されています。
       毎日曜日 午前10時30分~12時     

      下記「電柱広告」手前に 「おうち屋さん」という緑の看板があります。
      それを目印にして、そのすぐ先、左側の電柱に教会の広告を見たらすぐ右折。
      ルートラボ に他の道順もあります。サイト内で「泉教会」を検索して下さい。

      
      
      ご注意:ブログに付けられる以下の広告は、当方と一切関係ありません
# by rev_ushioda | 2012-12-31 23:59 | Comments(0)
今週の予定 (更新記事は、この下です)
月21 終日    歯科/十字式/事務処理/説教下準備
火22 午前    委員会準備
     午後    9条の会世話人会
     夜      説教下準備
水23 午前    公開勉強会(教会では賛美の会)
     午後     整形外科(MRI 検査)
          祈祷会
木24 午前    聖書会
     午後    委員会準備
     夜     説教準備        
金25 午前    説教準備
     午後    ネットワーク継続勉強会    
土26 全日    短大出張     午後    掃除、礼拝準備
     夜     説教準備
日27 10:30  主日礼拝

     16:00  中会委員会
# by rev_ushioda | 2012-05-27 23:17 | Comments(0)
「ペンテコステを祝う」
どこの教会でも、ペンテコステの祝い方には苦労しているようです。ペンテコステの祝日について、聖書の言葉は、次のようになっています。

「五旬祭(ペンテコステ)の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。」(使徒言行録2章1~4節)

さて、私たちは、これをどのように祝いましょうか。教会のお祝いの一つを、皆さんだったら、どう祝うのが良いと思われますか。
ペンテコステは、上の聖書の記事から、言葉が世界に開かれた日だということが分かります。そこである時、運動会で飾るあの万国旗が「世界」をイメージするためにふさわしい、というわけで、広場に万国旗を飾り、「ペンテコステ運動会」なるものを計画したことがあります。学校の校門のところで「ペンテコステ運動会があるよ!」という案内しただけで、30年も前のこととはいえ、50人も60人も、よく集まったと思います。集まるほうも集まるほうですが、計画するほうも計画するほうで、近くの幼稚園の園庭を借り、さらには幼稚園の小道具なども借りて、このようなことを2、3回したと思います。
その他、宣教師をお招きして、宣教について考えたりすることは、しばしばしてきました。
今、泉教会では、「炎のような」とあるので、毎年、この日は赤いリボンを胸に付け、赤いものを身に着けてくる礼拝を、続けてきました。「霊」は別のところで「鳩のように」主イエスにくだって来たということから、子どもたちに、鳩のクッキーをプレゼントします。また、礼拝の中で「赤いバラの花びら」を、子どもたちが、思いきり、礼拝堂に巻きます。子どもたちにとって楽しい時です。大人も、思わず、上から舞い落ちてくる赤いバラの花びらを見上げます。あの時も、このようであったのか、と思います。
今年は、午後、できる人で町に出て、駅前でトラクトを配ろうとしています。
ペンテコステは、キリスト者、そして教会の大事な祝日なのです。ここから何事か始まるような、そんな一日としたいと思います。

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# by rev_ushioda | 2012-05-19 08:09 | Comments(0)
「健康がちょっと遠のく感じ」
結局、私の神経痛は収まっていないわけで、
3月27日 内科受診。痛み止めの薬「カンファタニン」と湿布薬を処方
4月27日 ペインクリニック受診。「リリカ」2週間分処方
5月16日 整形外科受診。レントゲン、異常なし。1週間後にMRI検査予約。「リリカ」1週間分処方
という経緯である。薬を飲んでいるときは、痛みが来ないので安心していられるが、薬が切れると、急に不安になる。痛みが来ないようにと、恐る恐るの行動しかできない。予期不安だ。痛みは、気持ちを支配するようである。外部からの依頼を受けていた青山学院大学と和泉短大での二つのチャペル説教をお断りした。
さて、神経痛と共に例によって風邪もひく、歯の治療も再開、胃も張っている感じが抜けず、このところ頻繁に病院通いである。健康がちょっと遠のく感じがする。

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# by rev_ushioda | 2012-05-18 06:54 | Comments(2)
「女性の集い」
森祐理さんをお招きして、中会女性会が開かれた。前半は通常のプログラム。後半が1時間半のコンサート。森祐理さんのすばらしい歌と、心から溢れる信仰の証に、素直に感動、涙が溢れた。会場も、テアトルフォンテで良かったこともあるが、この方はすばらしい賜物をお持ちだと思った。
今回、会場教会として会場を準備したり、プログラム準備、前半は司会者を立てるなど、トラブルもあっていろいろ大変であったが、すべてを感謝して閉じることができた。

録画はないが、以下、「君は愛されるため生まれた」。雰囲気の一端がわかるYouTube そしてサインが終わってそこにいたスタッフと共に1枚。(ぼやけているのはわざとでなく、携帯で撮ったから。でもちょうどいいですね)





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# by rev_ushioda | 2012-05-17 07:14 | Comments(2)
「大学後援会の役員補充は」
和泉短期大学の後援会役員をしているが、活動は、いつも役員だけになっている。会員は卒業生父母が毎年70人ほど加入してくれるが、卒業時になかば「儀礼」として会費を納入するだけで、活動への参加はない。
後援会活動を維持するためには、新役員を補充しなければならないのに、これも発足時のメンバーのままである。辞めたくても(体調不良とか、教会の事情で)、これでは辞めるに辞めれない。そうは言っても病気になれば、また仕事の都合とか、親の介護とかが出てくれば役員会に出て来れなくなるわけで、役員会がこれでは先細りするしかない。他大学ではどのようにしているのだろうか。良い知恵がないだろうか。
今日、総会前の役員会があって、今年の事業計画の一つに被災地へのボランティアが盛り込まれたが、例によってまた、いつものメンバーであろう。私は、今年は体調不良の中で、行くことは難しいだろう… 

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# by rev_ushioda | 2012-05-11 22:03 | Comments(0)
「納骨・記念会」
納骨

納骨(埋葬)は、いつ行わなければならないということはありません。気持ちの整理がついた時に行うのが良いでしょう。牧師が埋葬(納骨)礼拝を司式しますので、その時に納骨します。
ところで、イエス・キリストのお墓は、ありません。死後、埋葬されたのですが、墓には留まらず、復活されたのです。ですから、もしこの方に属するなら、私たちにとっても、墓地はそこに“留まる”場所ではなくなります。復活の主と共に、天にこそ留まるのです。納骨後、記念のためにお墓を訪れる時、私たちは、キリストの復活が墓から起ったことを想起します。墓地は、私たちが「神に向けて生き始める場」になります。
納骨(埋葬)後は、ご自宅に写真を置いて記念するのもよいでしょう。もし希望するなら、自宅用のキリスト教祭壇もあります。繰り返しますが、何を用意するにしても、記念のためであり、礼拝の対象ではないことは誤解のないようにしなければなりません。
お墓には、折あるごとに訪れ、お花を飾り、先に述べたキリストの復活と天の御国を思うときにします。

記念会

最近、仏教では火葬から帰ってすぐに「初七日」の法要を済ませることが多いようです。この初七日、四十九日というのは、死者が7日目ごとに冥途の王の前で裁きを受け普通は早くて7日、遅くて49日目までに死者の運命が決まるので、それに合わせて法要をすることで、死者ができるだけ良い運命に行けるように、生きている者が「追善」するわけです。
しかし、死を前にした人に、主イエスは云われました。「あなたは今日、私と一緒にパラダイスにいるであろう」。7日目でも、49日後でもなく、その日、死と同時に、その霊は神の御腕の中に移され、永遠の安息を得た、ということです。
ですから、キリスト教葬儀では、生きている人間が死者の運命のために追善供養をする必要はなく、むしろ生きている私たちが“故人を記念する”意味で「記念会」をするのです。納骨の時は、記念会として最もふさわしいでしょう。その後は1年とか3年、(7年)10年が、節目として考えられます。教会の墓地に納骨された場合、毎年10月に、墓前で教会主催の合同の召天者記念礼拝が行なわれます。個人的な記念会とは別に、意義深い記念の時になります。

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# by rev_ushioda | 2012-05-10 15:32 | Comments(0)
「不調の中で」
不調のときは、思考が停止、もしくは鈍くなる。今回、脚の神経痛で気持ちが塞ぎこみ、風邪も重なったことで薬による眠気、こういう状態で思考がかなり鈍くなった。まだ尾を引いている感じで、何ともはがゆい感じがしている。一応、痛みは抑えられているが、原因はどこでも診てもらっていないわけだから、潜在的な不安をかかえたままだ。

積極的に動こうとか、考えようとか、そういう気持ちが沈んでいるというか、考えが出てこないというか、そういう時に私がすることは、ネットで検索した中山道をインターネットで開くことである。これから行こうとする道筋を辿る。まだ見ぬ道を思い描く。ただそれだけなのだが、不思議に気持ちが引き上げられる気がする。
道というのは、不思議だと思う。自分が歩いたことがない道が、ぐんぐん迫ってくる。ああ、そうだ。天に行く道、信仰の道、主イエスの道が、そのように聖書を読む時、ぐんぐん迫ってくるような読み方をしたいものだ。どうしたら、そうなるのだろうか。聖書は読んでいるといくらでも深みに進んで、楽しい。しかし、うかうかすると文字を相手にしてしまう。文学の楽しさになってしまう危険がある。ふと、そうだ、だから神学だ、という気持ちがよぎっていく。聖書を読んでそこで満足して終わらず、「道」が見えてくるようになるのは、その「道」が楽しくて仕方なくなるには、そこに必要なのは、やはり神学なのだ。そうだ、そうだとこの3週間ほどの不調の中で、何とはなしに、ぼやっと思っていることである。

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# by rev_ushioda | 2012-05-07 18:56 | Comments(0)
「ペインクリニック=痛みの専門外来」
困って周りに相談したら、いろいろ情報を寄せていただいた中に、標題のような科目がある病院が近くにあることがわかった。
その病院のホームページには、以下のように説明されていた。「頭の中は痛みのことでいっぱいになり、心もふさぎ込み…」。 なるほど、この1週間、そのとおりに推移していると思った。本当にふさぎ込む前に ^^; さっそく受診してみよう。

以下、病院の説明文。
ペインクリニックという言葉を聞きなれない方もおられると思います。
整形外科疾患による痛みから、神経痛、頭痛など、痛みを伴う病気全般を専門に治療する科です。
また、痛みだけではなくしびれ・自律神経の異常や麻痺を伴う病気も対象になります。
痛みのメカニズムは複雑で、慢性になればなるほど、治療も難しくなります。
痛みが続くと、血管が収縮して循環が悪くなり、さらに痛みが増強するという悪循環に陥ります。
頭の中は痛みのことでいっぱいになり、心もふさぎ込み、より痛みに過敏になります。睡眠や食欲に影響およぼすことにもなります。
また痛いところを動かさなくなることによって筋肉の萎縮がおこり、日常生活にも支障をきたすことになってしまいます。
当院では、麻酔科医として多くの急性痛、慢性痛の治療に携わってきた経験を生かして、まずはお話を伺い、患者様の症状やご希望に応じて、神経ブロック、内服薬、リハビリテーション療法を組み合わせ、痛みを緩和して、本来備わっている自己回復力を引き出し、痛みのない快適な生活を過ごせるようサポートいたします。
さらに、高度な神経ブロック療法や入院が必要な場合は、横浜市大付属病院、NTT関東病院(ペインクリニック科)にご紹介しています。


27日(金)後日談

さっそく、ここの病院に行って来た。同じ痛み止めでも、神経専用のものがあるとのこと。これを服用して経過を見ましょう、ダメなら神経ブロックにしましょう、とのこと。痛みに対して閉口、気が滅入っていたから、これに対応してもらえるって、うれしく、ありがたかったなあ… 

28日(土)そのまた後日談
 
温泉は神経痛に良いと聞いていたので、連休を利用して温泉に行こうと計画していた。が、もともとのどの痛みなど不調ではあったが、今日になっていよいよ熱が出てきた… 箱根の連泊も、ついにキャンセル。中山道初ウオークも、温泉も、皆、キャンセル。明日の礼拝も、危ないことになってきた。サイアクの状況だ。

5月1日(火)
主日は、朝の礼拝、夕礼拝と、何とか切り抜けた。朝、38度越えていた熱も下がった。痛みも来なかったと思ってほっとした。が、昼食後、最後の数人がお茶を飲んでいるところで、座った瞬間、パシッ。「ウッ」 結局、心配をかけてしまった。まだ、薬の効果はなかったらしい。その痛みを止める「リリカ」という薬は、眠気を誘発するらしく、その後、今週は休暇を取っているからいいものの、月曜日、火曜日と、ひたすら眠り続けている。その後、薬の効果は… 眠っているから、さしあたって効いているのかどうか、わからない。

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# by rev_ushioda | 2012-04-26 16:23 | Comments(3)
「またまた脚に痛み」
1ヶ月前に脚の神経が痛み、病院でもらってきた痛み止めの薬を飲んだり湿布をしたりしたが、秀子さんが旅行から帰ってきたらピタッとおさまってしまった。それみたことかと言われたが、1ヶ月ぶりに、また、痛み出した。時々、脚に痛みが「走る」。
秀子さんが原因ではないことが証明された! なんて、喜んで?いられない。飲みかけの薬を持ち出し、湿布薬を貼り、十字式に連れて行けと何だかんだと大騒ぎしている理由は、来週、楽しみにしていた中山道にいよいよ出発する予定があるからである。1月は、風邪で中止した。今度こそはと思っていたら、この痛みである… それに加えて、またまた、のどが痛い。熱っぽい感じで、今日は不調な一日を過ごした  ┐(´~`)┌
明日、どうするか判断する。


一日過ぎ、以下、加筆。

脚に痛みが走る。観念して、1月に続いて再び、中山道、近江八幡に連泊で予約したホテルをキャンセルした。

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# by rev_ushioda | 2012-04-24 21:19 | Comments(0)

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